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スキー親父の日常

スキー楽しいよ~ 雪遊びへいざ!雪山へGo~

週末の色々

チョット相当ヤバイ

雪が無い

温過ぎる

流石に朝晩はそれなりだが

昼間の温さったら

関西ゲレンデは壊滅的

我がホームは標高もあるので

チョット寒けりゃ雪になり

こんな感じ

 

f:id:itakasam:20161226074639j:image

 

これが昨日の朝

昼過ぎには...終わってた

人工のみ

 

そんな中

23日の研修で習った昨年までと全く違う

ポジションや感覚に右往左往

今シーズンからは

 

トップ寄りの母子球荷重で

踵じゃ無いよ〜

だって!

 

個人的には歓迎なのだが

ここまで180度変わる技術論に少々戸惑いと違和感

ま〜トップ選手辺りは今も昔も原則は一緒だろうけど

教程や組織上位のいう事に合わせていたのであろうけど

踵じゃないとtop動かせないとか言ってたよな?

その理屈はどこ行った?

 

母子球辺りに真上からの荷重で板のたわみを出し

重みとたわみで板の回転性を導きターンする

とな

 

そうよ!その通り!

 

だから〜

じゃ〜今までの踝下荷重って何なの?って事になるじゃん!

 

その辺りの釈明がいっつも無いのよね〜

指導現場では、過去からの変遷や現在への繋がりを生徒さんに理路整然と伝える義務や役割があるし、1〜2級ぐらいの方々からはそう言った疑問も投げ掛けられる

今年からはこうだ〜!ってだけじゃ

答えれないじゃん!

 

個人的には、理解が間違ってるんじゃ?と思っている

なんかいっつも100:0の話ばっかで

top寄りってのが、topだけみたいになってないか?と

 

小生の理論で申し訳無いが

top寄りを使うのはターン始動の谷回り部分前半

足裏感覚では、アクセルを踏む様に

それに板の挙動に合わせた股関節回旋と重心移動

踝下荷重って意識は無くベタ足

故に前傾なんて意識は皆無

敢えて言うなら前後動による荷重移動時にtopを踏む為に前傾になる程度

 

ただ、今回の研修で得た感覚では

母子球荷重でよりtopへの働き掛けが増え

回旋が楽になったのは確か

ポイントは、足元で操作する事

昨今脚を伸ばすって言われてるが

自分のコントロール外にまで外に出そうとしてる方々が見受けられる

自分のコントロールの範囲は...プルークスタンスの範囲ですから〜

そこを忘れちゃダメ!

 

今回の前傾top話

もうチョイ検証が必要だが

この年末に確かめる事にしよう

 

働くのは後...2日