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スキー親父の日常

スキー楽しいよ~ 雪遊びへいざ!雪山へGo~

高い

skiなこと

今朝はチラチラ雪ば自宅

寒いは寒いが

これで普通だと思う訳で

今暫くこの寒さを維持して頂きたくだが

週末はまた暖かいんだってね

 

『高い』であるが

何が?

板?

確かに高い

勿論ピンキリあるが

行く経費?

これも県内とは言え

塵も積もればである

 

じゃ〜何よ?

 

ポジションである

ポジションが高過ぎるのである

昨今、腰高のポジションは良いと言われてるが

それにも限度ってものがある訳で

小生は解っちゃいるけど

気にしてはいるんだけど

気を許すと

棒立ちになるんです

それを昨日再確認し修正

どこで?

勿論、家で

???でしょ?

 

家でスキー

勿論、出来ない

相当な金持ちじゃ無いと

そういう事じゃ無く

 

いわゆる『畳スキー』である

 

滑るイメージを鏡に映して客観的に見る

そんなデカイ姿見は無いので

リビングのガラスに映す

雪上の感覚はいつでも有るから

その感覚と

滑るイメージと

映し出した実際を

総合して組み立て

 

今回はポジションなので

その高さの調整に

どこをどれだけ曲げるのか?

関節毎にそれを記憶する

 

ひょっとしたら小生の技術の原点は

ここに有るかも知れん

 

結局、雪面だと嬉しく楽しくだし

1本滑ってまた登っての繰り返しで

時間ロス、記憶ロスが多い

滑らない畳の上での確認

それを雪上に持ち込み検証

雪上に持ち込む時は完成度80%以上が必要

それ以下だと間違いなく失敗する

 

そんな事が楽しくもあり苦しくもある

特に資格受験者の方々にはオススメ

今シーズンから導入される

『滑走プルークからパラレルターンへの展開』

この種目の組み立てには

雪上だけでは時間が掛かり過ぎる

 

皆様、一度お試しあれ〜